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犬にはパルボウイルスやジステンパーなど命にかかわる恐ろしい病気がいくつかあります。これらの病気にかからないよう、子犬の時期からワクチンを接種しています。
子犬には母犬から受け継いだ免疫があり、病気にかかりにくくなっていますが、生後40〜90日くらいでその効果が無くなります。この時期が、病気に対する抵抗力が失われる大変危険な時期とされ、この時、病気の感染を防ぐために、子犬の生後60日くらいで1回目のワクチンを接種します。
しかし、母犬の免疫が少しでも残っていると、ワクチンの効果が得られないことがあります。子犬の体内に確実な免疫を作るため、その後3〜4週間置いた後、追加で1〜2回のワクチン接種が必要になります。
子犬のお引渡し時期にもよりますが、ドッグハウス千葉でワクチンを接種した場合、その接種代金は子犬価格とは別にいただいております。
また、子犬の引渡し時期や生後からの日数の関係上、2回以上のワクチンの接種が必要な場合は、2回目以降のワクチン接種代金もご負担いただきますので宜しくお願いいたします。(2種混合ワクチン4,200円、5種混合ワクチン5,500円 8種混合ワクチン8,400円 各税込)