


根強い人気の赤柴(茶柴)の子犬です。
2007年11月12日生まれ。ショータイプの女の子。
お父さんは関東連合の展覧会で一席を受賞しています。
柴犬は、小さいながらも日本犬の魅力の全てが凝縮されているといわれています。
縄文時代から人間に飼育され、日本海に面した山岳地方で狩猟に使われていました。
雄犬は外へ向かう気持ちが強く、雌犬は、家族の気持ちを敏感にくみ取るやさしい性格になる傾向があります。
主な毛色は、赤毛、黒毛、胡麻毛の三種類。日本犬の世界では、茶の毛色を赤毛といいます。
柴犬は、赤毛が多く、全体の約80%を占めています。
黒毛の柴犬は、目の上部に白っぽい四つ目という斑点があります。胸もとや腹、足の裏側部分と足先、尾の裏側などは、裏白という白毛で、毛色のコントラストは深味があります。
胡麻毛は、赤毛に黒毛が混ざったもので、黒毛の柴犬と同様に白毛の部分があり、渋みのある毛色です。
この他、白毛の柴犬も少数存在しています。
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柴犬(赤柴・茶柴)の子犬 横からの画像
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柴犬(赤柴・茶柴)の子犬 正面画像
柴犬(赤柴・茶柴)の子犬 横からの画像

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